子供が発熱や伝染性の病気になったとき、共働きの家庭では保育所や託児所に子供を預けることができず困ります。また、在宅のお子さんの家庭でも、例えば親が病気になって子供の養育や看護に人手がなく困ってしまう場合があります。この様な時に安心して子供を預けられる施設があればという発想から生まれたのが病児保育室です。
病児保育室は、大阪の枚方市では、住民の運動にも支えられて昭和44年にすでに開設されました。そして、この様な動きは全国にも広がり、国も「乳幼児健康支援一時預り事業」として推進するようになりました。
当施設は、南勢志摩地区で初めての病児保育施設として医療法人童心会が開設し、全国病児保育協議会に所属して皆様の育児のお手伝いができるよう研鑽を重ねております。 |